住まいの安全性とは

住まいの機能性と安全

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住まいの機能を考える

住まいは自分達の生活に欠かせない空間です。もし、家がなかったら、と考えると、雨風を凌げないとか、ゆっくり休むことができないとか、当たり前だけどその機能の重要性を感じます。一番の原点にあるものが、自然災害からの防御や風雨寒暑からの保護、社会的ストレスからの解放が挙げられます。次に、家族団らんや調理・育児などの家族生活の場としての機能です。そして、休養や睡眠、趣味、仕事などは個人発達の場として挙げられます。このように改めて考えてみると、住まいの役割はとても大切でありながら、時代と共に多様化しています。

住まいの機能とは何か

住まいの機能とは単に生活していてケガなく安全に暮らせるだけのものではありません。複雑化した現代においては周囲の環境とも拘わって来ますからそれだけ必要とされる機能も多くなります。自然災害の多いお国柄から地震に対する耐震性能も最新の耐震基準に適合した強度が求められます。建物の寿命もすぐに朽ち果てるようなものでは困りますのである程度の耐久性能が要求されます。住まいで冬の寒さや夏の暑さ、湿度から身を守る上で断熱材の使用は欠かせません。遮音や防音対策になり、省エネ対策にもなるので、年間を通じての光熱費にも影響して来ます。室内で生活し、工事後に発生する臭気や有害物質の発散は健康にも影響を及ぼします。